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やっぱり夢を諦められない!親の期待に流され就職したあなたへ

親や周りの期待が大きく夢を諦めて就職を選んだ人、夢を諦めきれずに一度は追いかけたもののその厳しさに耐えきれず就職を選んだ人。

どちらも少なからずその選択に後悔を感じていることは間違いないでしょう。

「あのときに夢を諦めなければ今頃どうなっていたのだろうか?」と考えてしまうのはとても自然なことです。

ただ、夢を追い続けていたとしても「あのとき夢を諦めてどこか会社に入っていたらどうなっていたのだろうか?」と同じようなことを考えていたでしょう。

僕が何を言いたいかわかりますか?

今日は、就職という道を選んだにも拘わらずやはり夢を諦めきれないというあなたへ、僕なりのエールを込めて「決断」について考えていることを書いてみたいと思います。

夢を諦めて就職するという決断は正しかったのか?

僕は、決断についてある1つの考えを持っています。

それは、決断をしたときにはそれが「正解」か「不正解」かは決まっていないということです。

言い換えるならば、下した決断を「正解」にするのも「不正解」にするのも、その後の自分次第だということです。

つまり、あなたが「夢を諦めて就職する」という決断に後悔し不正解だったと感じているならば、それはあなたがその決断を「不正解」にしたいと考え、「不正解」にするための行動をとっているのだということです。

そして、僕はこれは人間として自然な反応だとも思っています。

精神論はあまり好きではありませんが、これは本質であり反射的に起こることなのです。

例えば、ディナーのメインで「お肉」か「お魚」か迷い「お魚」を選んだとき、必ずと言って良いほど隣の席に置かれた「お魚」が美味しそうに見えますよね?「隣の芝生は青く見える」とは良く言ったものです。

「夢を諦めて就職する」という話題に戻すと、「夢を諦めて就職する」という人生の隣にある「就職せずに夢を追いかける」という人生が良く見えて当たり前であり、それを意識的に否定していかないと決断を「正解」にすることは出来ないということなのです。

夢を諦めるという決断を「正解」にしたいならば「正解」にしようという意識を持ち続けることが大切です。

生きている限り、その決断が「不正解」になることは無いのです。

まとめ

自分を「悲劇のヒロイン」にしたがるのは人間が持っている習性だと思っています。

「夢を諦めて就職した」という決断を「就職したことで様々なスキルが身に付き、もう一度夢に挑戦する機会を得ることが出来た」とか、「就職したことで自分が気付いていなかった本当にやりたいことに出会えた」という「正解」にしようと考えれば、それは必ずその方向に進みます。

当たり前ですよね?

「トイレに行きたい」と思ったらトイレに行くように、「決断を正解にしたい」と思ったら決断が正解になるように行動するのです。

なんかちょっと違う気もするけどそういうことなのです。


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