やりたいことがない人は夢中になれることを磨こう

やりたいことがないという10代・20代の若者は決して少なくありません。

高校や大学の授業で将来のビジョンや夢についてレポートを出されても具体的な内容が思い浮かばないのだとか…。

ぼくは、この現状について悪いことでもおかしなことでもないと思っています。

なぜなら、将来どころか数年後すら予測のつかないこの時代に、具体的な中長期的目標を掲げることはリスクでしかないからです。

とはいっても、周りに流されて生きるだけでは人生が味気のない薄っぺらいものになってしまうでしょう。

今日は、夢中になれることとやりたいことや夢の関係について考えてみたいと思います。

夢中になれることがやりたいことの根源になる

子供の頃、様々な遊びに夢中になった経験があると思います。

学校の校庭でドッジボールや野球をしたり、放課後に家でカードゲームやテレビゲームをしたり、夜寝る前に漫画を読んだり…。

「いつまで遊んでるの!」と親に怒られた経験がある人も少なくないでしょう。

しかし、実はこれらの夢中になれることがあなたのやりたいことや夢の根っこになる可能性が高いのです。

なぜなら、「夢中になれること」や「ついハマってしまうこと」には時間やお金等の社会的な既成概念に支配されることなく、高い集中力を保ち続けることが出来るからです。

例えば、絵を描きだすと寝るのも忘れてしまうという人にとって、「絵を描く」ということは得手不得手や好き嫌いに関わらず、夢ややりたいことの原石になるのです。

「やりたいこと」といって考え出すと何も思い浮かばなくても、「つい没頭してしまうもの」ならなにか思い浮かぶのではないでしょうか?

万が一、夢中になれることすら見つからないという人はとにかくたくさんのことに手を出してみるべきです。

そうすれば、どうしてものめりこんでしまうなにかに出会うはずです。

それが、あなたのやりたいことにつながる原石なのです。

まとめ

とはいっても「絵を描く」、「ピアノを弾く」、「ゲームをする」でどうやって生きていくの?

そう思っている方は少なくないでしょう。

ぼくはこれらの「夢中になれること」に磨きをかければ、生きていくことは決して難しいことではないことを知っています。

むしろ、全く夢中になれないことに時間を費やしてお金を貰いながら、心身共に健康に生き続けることの方が難しいと思っています。

自分の心に素直に生きることができれば、そこには既成概念を越えた希望に溢れた未来が広がっていくのです。

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  1. 2017年 5月 05日

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