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やりたいことがない大学生が夢中になれるものを見つける方法

具体的なやりたいことはないけど、せっかく大学4年間があるのだから何かに没頭したい。

そう考える卒業間近の高校生や入学後の大学生は少なくありません。

時間を忘れるほど夢中になれるものと出会うことが出来れば、その4年間は実りの多いものになるでしょう。

今日は、大学生がやりたいことや夢中になれることを見つける方法について考えてみましょう。

やりたいことや夢中になれることのヒントはこれまでの人生にある

大学生の多くは10代後半から20代前半です。

ほとんどの人はこの事実を「まだ20年しか生きていない」と捉えています。

しかし、0~20歳までの20年は単に人生全体の1/5~1/4を占めているだけでなく、人生で唯一心身共に大きく成長し「個人」を形成する大切な時期です。

つまり、大学入学までの約20年間にはこれまでだけでなくこれからの自分についてのヒントが多く含まれているのです。

自分がやりたいことや夢中になれることも、これまでの20年間を振り返ることで自然に見つけることが出来るのです。

例えば、僕の場合は小さなころから「判官びいき」で人の「逆張り」をするのが好きでした。

弱小でも横浜ベイスターズが好きだったし、中学受験で通う塾も大手ではなく個人経営の塾でした。

幼いながらに「弱いものが強いものに勝つ」ということに快感を覚えていたのです。

だから、大学生になったときに一度も全国大会に出場したことがなかった母校テニス部を指導しようと思ったし、お金や権力になびかない人間になるために自分1人でも生きていける能力を身に着けたいと思いインターネットについて勉強をしました。

夢中になれることは決して未来からやってくるものではありません。

また、無理矢理夢中になろうとしてなるものでもありません。

これまでの自分の人生と真摯に向き合うことで自然と見つかるものなのです。

まとめ

大学生になるまでの20年間には、あなたの「人生のテーマ」が隠れています。

ぼくは何歳になっても「弱いものが強いものに勝つ」ということにワクワクするでしょう。

そして、そのためなら努力を惜しむことなく出来るでしょう。

なぜなら夢中になれば努力を努力と感じないからです。

これまでの自分と向き合ってください。

きっと夢中になれることのヒントがそこには転がっているはずです。

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