やりたいことが多すぎるときの優先順位の決め方とは?

やりたいことがありすぎて時間が足りない!

学生なら勉強や部活動・サークル、社会人なら仕事に大忙しでなかなかやりたいことに時間を割けないという人がほとんどでしょう。

ぼくも4月から仕事のボリュームが増え、朝から晩まで働く日も週に何日か増えてきました。

これを毎日繰り返している人たちに尊敬の念を抱きながらも、これでは会社の仕事以外のやりたいことに取り組むのは不可能に近いと感じています。

とはいっても、副業解禁などの働き方改革によって個人が夢や目標に向かってやりたいことに取り組む機会は今後増えてくるでしょう。

今日は、やりたいことが多すぎてなかなか優先順位が決められない場合の対処法を考えてみたいと思います。

やりたいことがありすぎる場合の優先順位はこう決める!

やりたいことがたくさんあるのは決して悪いことではありません。

無理矢理1個に絞る必要もありません。

しかし、一気に全て取り組もうとするとどれも具体的な行動には繋がらず、ただ考えるだけで時間が過ぎ去ってしまいます。

そのため、きちんとやりたいことの優先順位を決めて1~3つずつクリアしていくことが大切なのです。

では、やりたいことが多すぎるときに優先順位はどのように決めればいいのでしょうか?(関連記事:夢や目標の優先順の決め方

過去の記事では、夢や目標については「得意なことを優先すべき」という結論に至りましたが、やりたいことについても同じことが言えるのでしょうか?

夢や目標の場合は、得意なことの方が早く結果が出やすいから先に片づけ、その結果を担保に好きなことに取り組む方がより効率的に達成できるという議論を展開しました。

ぼくはやりたいことの場合も同じことが言えると思います。

より実現に時間がかからないものから順に取り組むべきです。

例えば、「旅行に行く」、「副業を始める」、「投資を始める」、「ショッピングに行く」、「期間限定のスイーツを食べる」というやりたいことがあるとしましょう。

これらを並び変えると特別な機会や能力がない限りは「期間限定のスイーツを食べる」、「ショッピングに行く」、「投資を始める」、「旅行に行く」、「副業を始める」という順番になります。

「期間限定のスイーツを食べる」や「ショッピングに行く」は今すぐ出来ることです。

「投資を始める」は口座の手続きに多少手間がかかりますが、それさえ終えればいつでもどこでも出来ることです。

「旅行に行く」は申し込みに多少手間がかかるだけでなく、スケジュールの調整をする必要があるため、多少実現に時間がかかることです。

「副業を始める」は会社の副業規定を調べたり、企画を練ったり、この中では実現するまでに一番時間と手間がかかるでしょう。

このように、やりたいことの優先順位を決めるにはかかる「時間」を基準にするといいでしょう。

やりたいことは溜めることなくスムーズに流していくことがとにかく重要なのです。

まとめ

ぼくは5分以内に終わることはすぐにその場でやるようにしています。

そうすることで、無駄な時間的・精神的コストを抱えずに済みます。

やりたいことも同じで、出来ることからすぐにやってしまうのがポイントです。

やりたいと思ったら即行動です。

それが限られた時間を有効に使う唯一の方法なのです。

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