センバツ高校野球が開幕!高校生が目標を達成する秘訣とは?

春のセンバツ高校野球が甲子園で開幕しました。

各都道府県の予選を勝ち上がった代表校の中には「甲子園出場」という目標のために努力を積み上げた学校もあるでしょう。

ぼくは、大学生時代に母校テニス部を学校史上初の全国総体と全国選抜大会に導いた経験から、中学生や高校生が受験勉強や部活動で目標を達成するためにはある1つの秘訣があることに気が付きました。

今日は、学生が目標を達成するために意識すべきことを考えてみたいと思います。

学生が目標達成を目指すなら考えるべきこと

「学生の目標」と「大人の目標」には大きな違いがあります。

それは、学生の目標には必ず達成までの時間的な制限があることです。

大人の目標は自分の都合によって期限を延ばすことも、縮めることも、なくすことも出来ます。しかし、部活動などの学生特有の目標には必ず2~3年間という期限があります。

つまり、学生が目標を達成するためには、期限までにそれにふさわしい能力を身につける必要があるのです。

では、どうすれば2~3年間で目標を達成する能力を身につけることが出来るのでしょうか?

ぼくはこの問いに対してある1つの答えを持っています。

目標の特性を正確に理解し目標を具体化した上で、得意なことを中心に戦略立てて取り組む。

これがぼくの出した学生が目標を達成するための秘訣です。

まず、目標をより具体化するために、掲げた目標が属する分野(受験やスポーツなど)のセオリーと掲げた目標の特徴を正確に把握しましょう。(例:A大学に合格するためには難関と言われる英語と平均的な難易度の数学の試験で合計150点以上を取る必要がある。)

次に、その具体化された目標に対してどのような戦略で挑むのか自分の能力や性格と照らし合わせながら考えます。

そのときに、「あれも足りないこれも足りない」と不足している部分(苦手)ではなく、「これなら使い物になるかもしれない」と足りている(もしくは足りそうな)部分(得意)にフォーカスして戦略を考えることが大切です。(例:英語は苦手だから単語の暗記だけ頑張って60点くらい取って、得意な数学を磨いて90点を取ろう。)

なぜなら、苦手な部分はいくら努力しても人並みにしかならない反面、得意な部分は努力すれば突き抜ける可能性があるからです。

つまり、得意な部分を中心に据えた戦略を立てることで目標への最短距離を走ることにつながり、期限内に目標を達成できる確率が高まるのです。

時間に限りがあるからこそ、学生は苦手なことに対して「やらない勇気」を持つべきなのです。

まとめ

ぼくが高校時代にテニスで全国大会に行けなかったのは「目標の具体化」と「苦手なこと」の切り捨てが出来なかったからです。

その後大学時代にコーチとして全国大会に行けたのは「目標の具体化」と「得意なこと」への集中が出来たからです。

ただそれだけです。

「苦手なこと」から逃げていてはいつまでも出来るようにならないという頑固おやじのような意見を言う人もいます。

そういう人は自分の能力を過信しているのだと思います。

なんでも出来る可能性があると勘違いして、得手不得手関係なくいろんなことに手を出していくうちに何も成功体験をすることなく年老いていくのではないでしょうか?

ぼくに言わせれば「苦手なこと」に執着するから何も成し遂げることが出来ないのだと思いますが…。

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