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人生の目標とは?立て方と達成方法を具体的に解説してみた

自分は何のために生きているのか。

この命題は、その人の人生の目標を定義するための大切な問いです。

人が生きている理由はその人生で目標を達成するためです。

昨今は、生きる意味を見失い自ら命を絶ってしまう人も少なくありません。

人生の目標を見失うと、ふとした時に自分が生きている意味が分からなくなってしまうのです。

今日は、人生の目標の立て方とその達成方法をなるべく詳しく解説したいと思います。

人生の目標の立て方とは?

ぼくは、全ての人の人生の目標は総じて「幸せになること」につながっていると考えています。

もちろん、その人によって「幸せ」の定義は異なりますが、生きている限り幸せを掴むために行動し続けるという点では皆共通なのです。

「不幸になりたい」と思って生きている人はいないでしょうし、いたとしても「不幸になりたい」なら不幸になることが幸せなので、やはり人は「幸せになる」ために生きていると言って良いでしょう。

少し禅問答のようになってしまいましたが、「幸せになること」が全人類の最大目標であることをまず理解しましょう。

さて、ここからはもう少し具体的に自分の人生の目標を考えていきましょう。

人生の目標を立てるためには、自分が幸せを感じる核を探す必要があります。

例えば、ぼくは「理想の自分になること」が人生の目標です。

その「理想の自分」とは何なのかと聞かれたら具体的には表現できませんが、基準としては小学生のころの自分がみて憧れを感じるような大人こそ「理想の自分」だと思っています。

ぼくは元々自分に対して強烈なコンプレックスを感じるタイプなので、「自分が認められる自分」になれた瞬間に幸せを感じます。

「人に優しくすることが出来たとき」、「目標としていた結果を出すことが出来たとき」、「誰かの役に立てたとき」などなど、幸せを感じる場面は違えども、「自分が認められる自分になる」ということがぼくにとっての幸せの核なのです。

この幸せの核を見つけることが、人生の目標に繋がるのです。

自分が幸せを感じる時をいくつか挙げて、その共通項を探してみてください。

人生の目標を達成する方法とは?

さて、自分にとっての幸せの核を見つけることはできたでしょうか?

人生の目標を見つけたら、あとは目標達成に向けて歩みを進めていくだけです。

人生の目標は、言い換えるならば自分の人生のテーマです。

だから、「理想の自分になる」という人生の目標は、常にぼくの行動の指針になります。

例えば、「テニスを教えている選手が望んだ結果を出す」ことが出来れば、人の役に立ったということで幸せを感じることが出来ます。

だから、練習の時にぼくは持っている全ての力を発揮して指導をします。

「選手が結果を出す」という幸せがあるから「毎回の練習を全力で指導する」のです。

つまり、人生の目標を達成するためには、日ごろからそれにしたがって行動するしかないのです。

自分なりの幸せを叶えることが人生の目標であり、それを達成するためには日々の言動がそれに則したものであることが大切なのです。

まとめ

人生の目標はもしかしたら一生叶わないのかもしれないとぼくは思っています。

なぜなら、理想の自分になれたときにまた違う理想の自分が見つかるからです。

上には上があると感じるのです。

ただ、人生の目標を立てることで、自分の行動に一貫性が出ます。

ぼくはそういう人が魅力的だと思います。

何のために生きているのか。

自分に聞いてみてください。

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