ユメカフェメルマガ

人生の目標を見失った!目標がない無気力人間にならないために。

人生の目標がなくなり、燃え尽き症候群になってしまった。

部活動や勉強、仕事、私生活で目標や夢を見失ったとき、このような無気力状態に陥ってしまうことがあります。

目標はその人にとってゴールであり、行動や思考の方針を決める羅針盤のような役割を果たします。

だから、それがないと人はどこへ向かえばいいのかわからず、行動や思考が拡散されてしまいます。

ほどんどの目標には期限があるため成功・失敗に関わらず、いつか失われるものです。

だからといって、いつまで続くかわからない無気力な状態でいるのは辛いでしょう。

今日は、ぼくの経験を踏まえ、目標がない無気力状態から抜け出す方法について書いてみたいと思います。

夢中になれることがない無気力状態から抜け出す方法とは?

ぼくがこれまでの人生ので唯一無気力状態に陥ったのは、部活動を引退した高校3年生の夏から大学1年生の夏前までの約1年間です。

その時期は、文字通り朝から晩まで練習していたテニスを失い、プライベートも上手くいかず、完全に目標や夢を見失っていました。

その期間は、それまで出来なかった遊びをしたり、友人と旅行に行ったり、好きなだけ夜更かししたり、文化祭などの学校行事に積極的に参加したり…と、もちろんどれも楽しかったとは思うのですが、今もその頃の思い出や記憶がほとんどないというのが正直なところです。

「早くこの無気力状態から抜け出したい!」とずっともがいている自分がどこかにいました。

だから、数か月たった頃からテニスの練習を再開したり、ランニングをしたり、本を読んだり、勉強したりしましたが、どれも何の効果もありませんでした。

「このままだとずっと無気力なまま過ごす人生になってしまうのではないか?」と考えて不安になることも多々ありました。

しかし、もう打つ手は何もないという状態になったとき、ふとある1つの考えが生まれました。

「もし、このままずっと無気力人間だったとしても、自分がそこまでの人間だったということで受け入れて生きていけばいいじゃないか。」

そして、そう思えるようになってから約半年後、テニスコーチとして新たな目標と出会い、そこに向けてチャレンジする素晴らしい毎日を手に入れることが出来ました。

ぼくは、このような経験をしたことで無気力状態から抜け出すには、「焦らずに時間が解決してくれるのを待つこと」が大切だと思えるようになりました。

目標を見失うと心身共に大きな傷を負います。

だから、その大きな傷を治すために回復期間が必要なのです。

「目標がない無気力な状態は嫌だ!」という思いをどこかに持ちながらも、「今は回復期間だ」と自分に優しくしてあげることが大切なのです。

まとめ

ぼくはもう自分ではどうしようもないことは自然の流れに身を任せることにしています。

自分が出来る最大限までは精一杯もがきますが、最後は「ダメならダメでしかたない」とおまかせモードに入るようにしているのです。

すると、不思議なことに「時間」や「流れ」という目に見えない力が勝手に作用し、何かしらの結果をもたらしてくれるようになるのです。

人間がコントロールできることなんてほんのちっぽけなことです。

「無気力=気の力が無い」状態から抜け出せるまでは、時間という万能薬が効くように心身ともに休ませてあげましょう。

目標を失い、無気力な状態に陥るのは真っ当なことです。

決して必要以上に不安に思う必要はないのです。

――――――――――――――――

☆運営しているPROJECT☆

ユメカフェメルマガ(無料)

ユメカフェコンサルティング(法人向け)

ゆめ大学(オンラインサロン)(2017年7月スタート予定)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る