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人生の目標を達成するために10代のうちにやるべきこと

10代のうちにやるべきこと。

こんな題名の自己啓発本をよく見かけます。ぼくもつい3年前まではそのような本に手を伸ばしていました。

ほとんどの10代が学生として生活する中で、将来への希望と不安を感じながらも「勉強に、部活動に、遊びに、恋愛に…。」と、いくら時間があっても足りないほどやるべきことに追われているでしょう。

今日は、そんな多忙で多感な10代の中学生・高校生・大学生が将来的に人生の目標を達成するためにやっておくべきことについて考えてみたいと思います。

10代のうちに身に着けるべきこととは?

10代のうちにやっておくべきことって何かありますか?

この類の質問をされることが多々ありますが、ぼくは一貫してこう答えています。

「何かをやりきること。」

例えば、ぼくは10代のほとんどをテニスに費やしました。5年間は選手として、2年間はコーチとして、朝から晩まで全ての時間をテニスのために使いました。

選手のときは、朝起きてランニングもしくは勉強 → 朝飯 → 移動時間は読書もしくは勉強 → 学校で朝練 → 休み時間は勉強もしくは昼食 → 部活 →  移動時間は読書もしくは勉強 → テニススクール → 夕食 → 風呂(ストレッチ)→ 就寝という生活をずっと繰り返してきました。

もう物理的にはこれ以上出来ないという状態まで、とにかく追い込みました。

しかし、テニス選手として何かパッとした結果を残すことは出来ませんでした。

ただ、本当にやりきったからこそ、多くの学びを得ることが出来ました。

・結果は「努力量×方向」によって出ること

・どんな人にも向き不向きがあること

・不向きなことを頑張っても人並にしかならないこと

・なにごとも先行者が強者であること

・人は自分以外をコントロールできないこと

などなど…。ここには書ききれないほど多くの大切なことを学びました。

ほとんどの10代は結果が出なくても死ぬことはありません。

だからこそ、結果が出る・出ないに関係なくとにかくなにかを「やりきること」が大切なのです。

自分の全てをかけて結果が出ないと本当にショックを受けると思います。

でも、深い傷を負う分、これからの人生でやりたいことを実現するために重要なことを学べるのです。

まとめ

残酷かもしれませんが、10代のうちは叶わない夢や達成できない目標の方が多いです。

なぜなら、中学も高校もだいたい3年という期限付きで目標を立てるからです。

正直、期限付き目標の達成はとても難しいものです。(関連記事:大学生のうちに目標を達成する方法

だから、結果よりも「やりきること」の方が大切なのです。

どん底を見ることになるかもしれませんが、それがあなたの人生の深みになることは間違いないでしょう。

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コメント

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  1. 2017年 6月 26日

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