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人生を豊かにするために大学生のうちに行くべき場所とは?

大学生のうちは時間があるから国内外問わず色々な場所へ行っておくべき。

このような考えから、海外留学や旅行に頻繁に出かける大学生は少なくありません。

確かに様々な文化や自然に触れることで、人生の目標や夢を見つけたり、自分の思考の偏りに気が付いたりすることが出来るでしょう。

ぼくも大学生時代はほぼ1人旅で色々な場所に行ってきました。

今日は、その中でも大学生のうちに行くべき場所トップ3を紹介したいと思います。

大学生の4年間で行っておくべき場所ランキング

第1位 小笠原諸島(東京都小笠原村)

第1位は、小笠原諸島(父島)です。

東京・浜松町のフェリー乗り場から小笠原丸で約25時間の船旅です。フェリーが1週間に1本しか運行していないため、1週間単位での旅行になります。

ぼくが小笠原諸島を第1位に挙げた理由は圧倒的な自然が残されているだけでなく、他の場所にはない独特の雰囲気を持っていることにあります。

一言でいうなら小笠原諸島は「楽園」です。

小笠原諸島本島である父島には、ほぼ原住民がおらず、移住民が島民のほとんどを占めます。

また、先にも述べたように週に1度のフェリーでしか島と本土の行き来は出来ません。

そのため、小笠原諸島には似たような人が集まります。

ぼくが泊まった宿のご主人はこの島について「競争がないんだ。良くも悪くもね。」と言っていました。

日本の現代社会で競争に勝つことが正義ではない環境というのは、ここ以外存在しないと言っても良いのではないかと思います。

そんな貴重な空気感を肌で感じることは、これから競争社会に出ていく大学生にとってある種の「保険」になるのではないでしょうか。

第2位 東京都心(渋谷・新宿・六本木周辺)

第2位は東京都心(渋谷・新宿・六本木)です。

ぼくは、大学生になって仕事を始めてから都心界隈に頻繁に行くようになりました。

ぼくが東京都心を2位に挙げた理由は、圧倒的なパワーと多彩なアイデアを兼ね備えた都市だからです。

散歩するだけでも新しい発見がある数少ない場所だと思います。

1位で挙げた小笠原諸島とは真逆で、「競争こそ正義」という価値観でスピーディーかつダイナミックに動く街並みは、見ていてゾクゾクするでしょう。

ぼくは田舎好きなので東京に住んだり通勤したりするのは嫌ですが、この都市の持つパワーとアイデアに揉まれる経験は大切だと思います。

第3位 なるべく遠い海外

第3位はなるべく遠い海外です。

具体的な土地名を挙げようか迷ったのですが、日本から遠く離れた国であればどこでも良いという考えに至りました。

なぜなら、どこに行っても結局は生まれ育った故郷(日本)を基準に違いを探すという作業をするだけだからです。

せっかく行くならアジアよりもヨーロッパ・アメリカ・アフリカの方がより大きな違いを感じることが出来るでしょう。

自分が正しいと思っていた常識が他の文化圏ではやってはいけないこととして認識されていることに「ショック」を受ける経験さえできればいいのです。

自分が正しい・間違っていると思っていたことを再度問い直すことで、1つのものごとを多角的に見る必要性に気付くことができるでしょう。

まとめ

たまに普段の生活圏から外に出て違う環境に触れることは、人生を豊かにするうえで大切なことです。

毎日同じ時間に、同じ道を歩き、同じ電車に乗り、同じ位置に座る。

これを続けていたら「井の中の蛙」になって当たり前です。

だから「学生のうち」と限定すべきではありませんが、現行の社会の仕組みの上では「学生のうち」が時間的な制約がない唯一の時期なので、出来る限り多種多様な場所に行っておくべきです。

ぜひ、今回の記事を参考に旅に出てみてください。

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