何かに没頭したい!夢中になれるものがない人必見の見つけ方講座

趣味でもいいから何か没頭できるものがほしい…。

仕事に多くの時間を奪われ、夢中になれるものが見つからないという人は少なくありません。

学生の頃は部活動や遊びや恋愛など時間を忘れるほど没頭してしまうものがたくさんあったでしょう。

しかし、大人になるにつれて何かに夢中になるということは減っていきます。

今日は、夢中になれるものが見つからない原因とその見つけ方について考えてみたいと思います。

夢中になれるものが見つからない原因とは?

「色々なものに興味はあるけど、どれもいまいちハマらない」、「何でもいいから没頭できるものを見つけたい」という悩みを抱える人にはとある共通の原因があります。

その原因は「考えすぎ」です。

なぜなら、夢中になるという現象は頭で判断して起こるものではなく、心や身体が勝手に反応して起こるものだからです。

今まで夢中になったことを思い返してみて下さい。「夢中になろう」と考えて夢中になったことなんてないと思います。

いつの間にか心や身体が反射的にのめり込んでいったものこそ、夢中になれるものなのです。

だから、考えすぎはいけません。

気合を入れて夢中になれる趣味や習い事を探していることこそ、夢中になれるものが見つからない原因なのです。

つい心や身体が動いてしまうことを大事にすべきなのです。

夢中になれるものを見つける方法とは?

以前も夢中になれるものの探し方というタイトルの記事を書きました。(関連記事:夢中になれるものの探し方

そのときは「とにかくやってみること」を提案しました。

ここでは、その提案についてもう少し丁寧に掘り下げてみたいと思います。

夢中になれるものを見つけるためには、まず行動を起こすことで考えるという行為を遮断し、心や身体の反応を素直に受け止められる状態に整えておくことが大切です。

つまり、「考えないこと」こそ夢中になれるものに出会うための大切なファーストステップなのです。

「夢中になってやる!」とか「没頭してやる!」という意気込みを持った時点で、望んだ結果を得ることは難しくなります。

むしろ、なんとなく始めたことの方が実は自分にとって心躍ることになっている可能性が高いのです。

考えずに心や身体の反応にしたがって素直に行動することが、夢中になれるものに出会うために一番大切なことなのです。

まとめ

大人になるにつれて、心や身体の反応よりも思考が先に来てしまうことが多くなります。

なにかしようと思ったときに過去の経験や他人の体験談からその結果を推測してしまう「考える癖」がついてしまいます。

考えたら終わりです。足を前に一歩踏み出すことが出来なくなります。

何をするにもまずはとにかく行動すること。

自分の思考が自分の邪魔していることに気付いてください。

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