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なぜ上司や先輩は「夢を持て!」と「目標を立てろ!」と言うのか?

「最近の若者は夢や目標がないからいけないんだ!」と上司や先輩からいびられたことがある人は少なくないでしょう。

中には「夢を持て!」、「目標を立てろ!」と半ば強制的に夢や目標の設定を迫られることもあるようです。

僕は、10代・20代のうちにやりたいことが見つからないのは自然なことであり、夢や目標は人に言われて無理やり設定するものではないと思っています。

ただ、それらを設定することで得られる価値も大いにあるとも思います。

冒頭のような否定的な言い方をされるとどうしても反発したくなりますが、どのような意図を持ってそのような発言をしたのかを考える必要があるでしょう。

今日はビジョンを持つことの意味について考え、何のために夢や目標を設定するのか考えてみましょう。

将来の夢や目標を持つことで得られる3つの大切なこと

僕は、将来のビジョンを思い描くことは3つの価値があると考えています。

・未来への不安による今の無駄を減らすことが出来る。

・説得力のある一貫した言動がとれるようになる。

・自分が見たことのない世界を見ることが出来る。

では、それぞれについてより詳しく考えていきたいと思います。

今の無駄は未来がどうなるかわからないから起こる

「将来自分はどうなっているんだろう…」と悩んでいる人は少なくないでしょう。

しかし、その悩んでいる時間は大きな無駄です。なぜなら、いくら考えても未来のことは誰にもわからないからです。

「ん?それなら目標を立てても意味ないんじゃないの?」と思うかもしれません。

でも、だからこそ僕は未来を固定する意味で目標設定が大切だと思うのです。

未来がどうなるのかを自分で決めつけてしまえば、先の見えない不安に悩む無駄な時間は無くなるのです。

ゴールさえ決まればそこを目指す言動に一貫性が出る

自分の言っていること・やっていることに一貫性がないと感じる人は、その言動に1つのゴールがないことが原因です。

ビジョンを思い描き、その実現のために全ての発言や行動があるということを意識していると自然に一貫性が生まれ、一貫性のある言動は説得力に繋がります。

例えば、僕には「人の能力や気持ちを生かして目標や夢の達成をサポートする」というビジョンがあり、その達成のために全てがあります。やっていることは様々ですが、どれもその先に目指すものが一緒なのでブレることなく一貫性を保つことが出来るのです。

目指すゴールさえ1つに決まれば、自分の言動は全てそこに向かい、説得力が増すのです。

自分が想像すらできなかった世界に出会える

僕は目標や夢を達成したときの一番の醍醐味は、自分が見たことのない新たな景色に出会えることだと思っています。

ビジョンを設定し、そこに向けて本気で努力を重ね、やっとの思いでそこに辿り着いたとき、更に上があることに気付くことが出来るのです。

そこに広がる世界はそれまでの自分には想像すらできなかった世界です。

つまり、ビジョンを描くというのは自分の新たな可能性を見出すための第一歩として、とても大切な役割を担っているのです。

まとめ

僕は目標や夢は考えるものではなく、胸の奥に自然に存在しているものだと思っています。

きっとあなたも既に素晴らしいビジョンを抱いているはずです。

ただ、「どうせ出来ないだろう…」という思考が、そのビジョンをなかったことにしようとしているだけなのです。

「将来はこんな風になりたい!」というあなたの純粋な未来への思いが、あなたの今を輝かせ、あなたに一貫性のある魅力的な言動を生み、あなたが想像すらできなかった世界へと連れて行ってくれるのです。

僕は「夢を持て!」、「目標を立てろ!」なんて強制はしません。

あなたの未来を決めているのはあなただということだけ、絶対に忘れないでください。


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