何のために生きているのかわからなくなったなら。

自分が何のために生きているのかわからない。

ただ時間や周りの環境に流されて生きているだけの人は、ふとした瞬間にこのような悩みが頭をよぎるのではないでしょうか?

生きがいややりがいを感じない人生はハリを失ってしまいます。

ぼくは、生かされているからには自分が生きている意味を理解して、価値を最大に発揮すべきだと思っています。

今日は、何のために生きているのかわからなくなったときに読んでほしい記事を書いてみようと思います。

自分が生きている意味を問うと見えてくること

何のために生きているのか?

ぼくはいつもこの問について考え込むと、「生きている意味なんてない」という答えに行きつきます。

もちろんこれは「生きている意味なんてないから死んだ方がマシだ」という意味ではありません。

なぜなら「(生きる意味と同様に)死ぬ意味なんてない」からです。

人間には、生きる意味も死ぬ意味もないわけです。

つまり、人間は常になにものかに「生かされている」状態なわけです。

だから、「何のために生きているのか?」ではなく「なぜ生かされているのか?」という問いを解く必要があるのです。

なぜ生かされているのかを問うことで希望が見つかる

今あなたがこの文章を読んでいるということは、あなたは生かされているわけです。生きているわけでも死んでいるわけでもありません。

つまり、自分の意志や行動ではコントロールできない力があなたの命の有無を決めているのです。生きたいと思っても生きることが出来ない人も、死にたいと思っても死ぬことが出来ない人がいるのはこのためです。

だから、考えるべきは「なぜあなたが生かされているか?」なのです。

ぼくはこのことに気が付いたとき、少し気が楽になりました。

なぜなら、せっかく生かされているなら自分の正義に従って生きようと思ったからです。

生死のコントロールは自分には出来ません。

つまり、生きているだけでラッキーなわけです。

もっと言ってしまえば、勝手に生かされているのだから間違っても構わないのです。

自分なりの正しさを表現するということは自分にしかできないことです。

だから、それこそが生かされている意味だと思うのです。

まとめ

健常者であれば自分がコントロール出来るのは自分の感情・思考・身体の3つだけです。

逆に言えば、自分の感情・思考・身体をコントロールすることだけに集中すればいいのです。

「他人の行動」、「周りの環境」などのコントロール不可能なことについて思い悩むだけ無駄なのです。

もし、「他人の行動」や「周りの環境」について不満を感じているなら、自分の考え方や居場所を変えることで解決しましょう。

自分の命があるという事実に対して「何のために生きているのかわからない」と思い悩むくらいなら、「勝手に生かされてるんだからこっちだって好き勝手に生きてやる」と割り切るのも同じことです。

結局なにごとも捉え方次第で前向きにも後ろ向きにもなれるのです。

せっかくなら前向きに希望ばかりをみませんか?

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