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個人やチームのモチベーションを保つ目標管理の方法とは?

個人やチームの目標を達成するためには高いモチベーションを保つ必要があります。

日々着実にゴールに近づいていることを実感できるように、目標や夢を達成するまでの道のりを具体的に順序立てて管理する必要があります。

ただ闇雲に努力をするだけでは、今の自分が目標達成の道のりの「どこ」にいるのかわからなくなってしまい、ゴールにたどり着くのは難しくなるでしょう。

今日は個人と組織が目標達成に向けてモチベーションを保つために必要な目標管理の方法について考えてみたいとおもいます。

必ず目標達成に近づく目標管理のコツとは?

世間では、会社等の組織がその構成員である個人のノルマ達成度などの貢献度を測るためのツールとして「目標管理」という言葉が使われています。

そのため、目標管理という言葉に対してややネガティブなイメージを持っている人も多いと思います。

しかし、正しい目標管理のやり方をすれば、組織と個人の両者にとって成長をもたらすことが出来るのです。

では、正しい目標管理の方法を詳しくみていきましょう。

基本的には目標の中でも「成果目標」を念頭に置いている人が多いと思います。例えば、会社員であれば「1ヶ月で○件の契約を取ってくる」、学生であれば「受験に成功する」などが挙げられるでしょう。

しかし、これらの「成果目標」は自分の努力だけでは達成することが出来ません。

何百件の会社を回っても契約を取れないこともありますし、朝から晩まで勉強をしても受験では思ったような結果が出ないこともあります。

このような成果主義的な考え方をしているうちは、努力をしても目標を達成出来ないことが多いためにモチベーションが低下してしまいがちです。

だから、「成果目標」ではなく「手段目標」に目を向けるようにすることが大切です。

手段目標とは、成果目標を達成するために行う手段を小さな目標として位置付けたものを指します。

例えば、成果目標が「1ヶ月で○件の契約を取って来る」なら、手段目標は「自社の製品やサービスのセールスレターを自作する」、「営業に回る会社の需要をチェックする」などですね。

成果目標を達成するために自分が具体的に出来ることを目標にして日々取り組めば、いつの間にか成果目標の達成に近づいているのです。

このように、成果目標と手段目標をきちんと分けて捉えることで、日々小さな目標を達成できるためモチベーションの低下を避けることが出来るでしょう。

まとめ

正しい目標管理は個人やチームにゴールへの最短ルートを教えてくれます。

がむしゃらに成果目標だけをみて努力するよりも、そこに辿りつくための手段目標に集中して試行錯誤を繰り返すことが大切なのです。

ただ「○件の契約を取ってくる!」と願っているだけで叶うなら、これまで多くの人が目標を達成できているはずですよね。

今日書いたことは当たり前と言えば当たり前ですが、自分のこととなると成果ばかりに気を取られて空回りしてしまうことも多いはずです。

常に目標達成のために地に足を着けて試行錯誤を繰り返しましょう。

必要なのは具体的な行動です!

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