夢や目標を口に出す・書くと叶うって本当か?

夢や目標を言葉にして話すことや書くことで実現する可能性が高まる。

ぼくは人に聞かれたら必ず夢や目標を語るようにしています。

口に出した時には遠い夢物語のような内容でも、真面目に話します。

一時期、サッカー日本代表の本田圭佑選手の会見での受け答えからビッグマウスという言葉も流行りましたね。

今日は、夢や目標を話す・書くなどの表現することの効果について考えてみたいと思います。

夢や目標は口に出すと叶うと言われる所以とは?

ぼくは、夢や目標を人に話したり、紙に書いたりすることは、結果を出すために効果的な行為だと思います。

その理由には「表現することで夢や目標がはっきりするから」、「有限不実行は格好悪いから」という2つがあります。

まず、言葉という記号を使って夢や目標をアウトプットすることで自分の思考を整理する効果が得られます。

「他人に勉強を教えることで逆に自分の理解が深まった」という経験がある人は、この意味がよく理解できると思います。

意外と人は自分がどこに向かって一生懸命生きているのかを忘れがちです。

ただ漠然と努力するだけではどこにも辿りつくことはありません。

だから、目標や夢を声に出したり・紙に書いたりと表現することで、自分が今どこに向かっているのかを改めてはっきりと認識することは非常に大切なことなのです。

アウトプットこそ最強のインプット法だということです。

また、夢や目標を誰かに話したり、紙に書いたりすることは自分に良い緊張感を与える効果が得られます。

人はある程度追い込まれて緊張感を持っていないと自分の能力を最大限に発揮することは出来ません。

だから、友人や家族に「こんな夢を叶えたいんだ!」と公言し、「言ってしまったからにはやらないわけにはいかない…」と自分を追い込むことは結果を出すためには効果てき面なのです。

多少ネガティブな動機付けがある方が人は大胆に行動することが出来ることを覚えておきましょう。

まとめ

ぼくは特に後者の効果を強く感じています。

言ったことをやらない「有限不実行」は、ぼくの価値観ではとても恥ずかしいことです。

成し遂げたいことを人に言ってしまったが最後、どうしても出来るまでやりきります。

今もその真っ只中にいます。

自分の夢や目標をはっきりと表現し、ゴールを具体的に定めたうえで努力を積み重ねてください。

きっとその先にはあなたが求めていた景色が待っているはずです。

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