夢を叶えることが出来る人になる子供の教育方法とは?

子供の夢を大きく育てる。

これは親や教育者にとって一番の命題だと思います。

ぼくもテニスコーチとして未就学児から高校生まで指導していますが、やはり家庭環境の影響が一番大きいと感じています。

ぼくは自分の子供を育てたことはありませんが、どのように育てられたかは覚えています。

そして、親の育て方によってぼくが今様々な目標や夢に向かって自発的に取り組むことが出来るようになったと思っています。

今日は、どのように子供を育てれば自発的な目標設定や努力を出来るようになるのか考えてみたいと思います。

ちゃんとやりなさいの一言が子供を夢や目標から遠ざける

ぼくは親に怒られたり、命令されたりした記憶が一切ありません。

「あれやりなさい!」、「これやりなさい!」、「ちゃんとやりなさい!」という言葉を親から聞いたことがないのです。

とはいっても、子供は興味関心のないことに対して、全くと言っていいほどを力を発揮しません。

だから、これらの言葉かけなしに子供に行動を促すのは難しいように感じます。

しかし、実は強制することが子供の持っている「目標を達成するためのエネルギー」を奪ってしまっていることを理解しなくてはいけません。

例えば、親や先生に「ちゃんと勉強しなさい!」と怒られてから勉強する子供は、いつまでたっても「ちゃんと勉強しなさい!」と言われるまで勉強しなくなります。

なぜなら、子供は勉強に興味関心を持っていないからです。むしろ、「ちゃんと勉強しなさい!」と言われ続けることで「勉強=(怒られるから)嫌なこと」になってしまうのです。

つまり、「ちゃんとしなさい!」と言われれば言われるほどそのことが嫌になり、取り組むエネルギーを奪っていくのです。

子供にやらせたいことがあるなら興味関心を持つ方向に誘導しろ

では、どのようにすれば子供を望んだ方向へと導くことができるのでしょうか?

ぼくも決してこれまでの人生の選択をすべて自分でしてきたわけではありません。

特に小学生くらいの年代では自発的に目標を設定し、達成に向けて試行錯誤を繰り返すのは難しいでしょう。

でも、小学6年生で経験した中学受験で「勉強しなさい!」なんて言われた記憶は一度もありませんでした。

なぜ自分をコントロールすることのできない小学生が自発的に勉強に取り組んだのか?

それは、親や先生が目標を達成するために必要な「勉強」という行動を「自発的に」取り組むように誘導してくれたからです。

本当にそれだけだと思います。

親だって数十年前までは子供だったはずです。

「やれ!」と言われたことはやりたくなくなり、「やるな!」と言われたことはやりたくなったのではないでしょうか?

まとめ

普段からテニスを通じて親子と接する機会が多いですが、子供を「一個人」としてリスペクトしている親子は見ていて気持ちがいいものです。

そのような家庭環境で育てられた子供は生き生きとしているだけでなく、どんなものごとに対しても自発的にモチベーションをもって取り組んでいきます。

親は親。子は子。

それを忘れずに子供を育てられれば、夢を叶えるためのエネルギーを持った素敵な大人になるのではないでしょうか?

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