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夢を追う恐怖心は夢を叶えるための原動力になる

夢を追うのは怖い。

ほとんどの人は「敷かれたレールから外れて自分の夢を追いかけることはリスクの高いことだ」と思っています。

しかし、実はこの多勢から外れ自分の道を行くことで生まれる恐怖心こそ夢を叶えるための一番のエネルギーになるのです。

過去に偉業を成し遂げた人であってもこれは同じです。大きな目標や夢を追い求める度に必ず怖さを感じ、そのパワーをプラスの方向に転じてきたのです。

今日は、夢を追うことに付きまとう恐怖心を原動力に変える方法について考えてみたいと思います。

夢を追いかけるのはリスクが高いって本当なのか?

まず、なぜ自分の夢を追うという選択をすると恐怖心が芽生えるのか考えてみましょう。

ぼくは、冒頭に書いた「敷かれたレールから外れて自分の夢を追いかけることはリスクが高い」という一般論について、もう少し検討する必要があると考えています。

自分の夢を追いかける=リスクが高いって本当なのか、そもそもリスクって何のリスクなのか…。

基本的にリスクというと「経済的リスク」もしくは「精神的リスク」のことを指すでしょう。

つまり、「自分の夢を追いかける=経済的リスクが高い」もしくは「自分の夢を追いかける=精神的リスクが高い」というふうに一般的には理解されているのです。

しかし、ぼくは自分の夢を追いかけてもどちらのリスクも背負うことはないと考えています。

「経済的リスク」に関しては、工夫次第でほぼゼロにすることが出来るでしょう。

なぜなら、「夢を追う=アルバイトでギリギリ生計を立てて貧乏な生活をする」ではないからです。

まずは自分の経済基盤となる月15~20万円程度の利益が出る事業を作ったうえで夢を追いかければ、「経済的リスク」はほぼなくなるでしょう。(参考記事:ユメカフェの所以

「精神的リスク」に関しては、そもそも自分のやりたいことなのでゼロに等しいでしょう。

あるとすれば、「もし夢が叶わなかったらどうしよう」という未来への不安くらいです。

しかし、先に書いたような経済基盤さえつくることが出来れば夢が叶わなくても生きていけますし、そもそも不確定要素の多すぎる未来について心配するのは時間とエネルギーの無駄です。

「本当に夢叶うかな?」と分かるはずもないことを心配するのは「くだらないこと」なのです。

夢を追うことはリスクがなくても怖いこと

さて、「夢を追う=(精神的・経済的に)リスクが高い」という一般論について議論してきました。

ここまで読んで下さった方は、夢を追うことについて感じていた漠然としたリスクはそうでもないことに気が付いたと思います。

とは言っても、自分の夢を追っているとどこかで恐怖心を感じるものです。

ぼくも別に今追いかけている夢が叶わなくても死ぬわけではありませんし、次にやりたいと考えていることもあります。

でも、常に怖さを感じています。

結局、自分が追い求めていることに辿り着かないのではないか?

先に「くだらないこと」だと切り捨てた未来への不安です。

ぼくも毎日のようにこの「くだらないこと」に頭を悩ませられます。

でも、悩んで悩んで悩んだその先には、誰にもわからない未来について考えるのは意味がないことであり、今出来ることにフォーカスするしかないことに気付かされるのです。

夢が叶うまで今出来ることを最大限にやり続けるしかないんだ。

そう思うしかないほど追い込まれたとき、夢を追うことに対する根拠のない怖さは大きなエネルギーに変わるのです。

まとめ

実現したい夢と現実のギャップに絶望感を感じることがあります。

いくら努力しても越えられなさそうな壁にぶち当たることもあります。

なにを意地になってるんだろうと冷めた目で自分を見ることもあります。

それでもやっぱり戻ってくるのです。

「こんなことが実現したらゾクゾクするんだろうなぁ…」という希望しかない、自分の夢を追う道に。

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