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やってみないとわからない!夢中になれるものの探し方

夢中になれるものが見つからない…。

メルマガの会員さんとメールでやりとりしていると、本当は没頭できる目標設定をして頑張りたいのに、現実の自分は与えられた勉強や仕事をこなすだけで精一杯だと感じている人が多いようです。

ぼくは、このような悩みを抱えている人に対しては「とにかくやってみること(やってみる時間を確保すること)」をおすすめしています。

今日は、やりたいことや夢中になれることの見つけ方について考えてみたいと思います。

夢中になれるものを見つける必要性とは?

夢中になれるものの見つけ方について考える前に、自分が没頭できることを見つける意義について考えてみたいと思います。

その意義を理解するには「やりたくないことをするリスク」と「夢中になれることのアドバンテージ」について知る必要があります。

まず、「やりたくないことをするリスク」についてみていきましょう。

正直、やりたいことがなくても与えられた仕事をしていればお金を貰って生きていくことは可能です。

しかし、やりたくないことを我慢して行うことの精神的リスクをきちんと理解しなくてはいけません。

「お客さんにとって不利益になるのは目に見えているものの、売り上げ目標を達成するためにオススメしなくてはいけない…」、「本当は制作の仕事がしたいけど営業に回されちゃった…」、「こんな出来損ないの上司の下で働きたくない…」などなど。

このような経験がある人は少なくないでしょう。

やりたくないことをすると人は想像以上に心身共に削られ、生きている意味を忘れてしまうのです。

次に、「夢中になれることのアドバンテージ」についてみていきましょう。

なにかに没頭することは「既成の価値の尺度」から抜け出す唯一の方法だと思います。

例えば、「プログラミングをやり始めたらご飯を食べるのを忘れるほど熱中してしまった」、「漫画にハマってしまいまとめ買いして1日中読み続けてしまった」などなど。

夢中になれることであれば、時間やお金などに縛られることなく自然と行動が起きてしまうのです。

このような自分を突き動かすエネルギーがなにかを成し遂げるためには必ず必要になるのです。

関連記事:やりたいことがないなら夢中になれることを探そう

夢中になれるものの見つけ方

では、実際に夢中になれるものを見つける方法を考えてみましょう。

冒頭でも述べたように、ぼくは「とにかくやってみること」をおすすめしています。

なんでも構いませんが、とにかく手当たり次第やってみることが夢中になれるものを見つける唯一の方法だと思います。

「気付いたら1日中やっていた」、「ついついやってしまう」、「お金を払ってでもやりたい」というある意味中毒のような状態になってしまうことに出会うはずです。

没頭できることと出会いたいなら、まずはとにかく行動しなくてはいけません。

待っていたらいつか現れるなんてことは決してないのです。

まとめ

夢中になれることには大きなエネルギーが秘められています。

そのエネルギーは権力やお金に屈することなく真っ直ぐに伸びていくはずです。

ぼくは小さなころゲームが大好きでした。

親に1日30分までと決められても、夜な夜な布団の中に隠れてやっていました。

そんな感覚になるモノゴトと出会うことが必要なのです。

自分を殺して生きるのはただのエネルギーの無駄遣いです。

自分を生かして生きることが夢を叶えるのです。

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コメント

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  1. 2017年 6月 09日

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