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大学生のうちに立てた目標を達成する方法とは?

大学生のうちに目標を達成したい。

4年間という限られた期間の中でなにかを成し遂げるのはとても難しいことです。

なぜなら、同じ目標を掲げたとしても、達成するまでにかかる時間は人それぞれ違うからです。

得意なことはすぐに出来るようになりますが、不得意なことは出来るようになるまで時間がかかるのと同じです。

今日は、大学の4年間を終え20代前半を迎えたときに、何かを成し遂げた自分に出会うために必要なことを考えてみたいと思います。

達成までの期限が決まっている目標への取り組み方

目標の同類語には夢という言葉があります。

ぼくはこの2つの言葉の意味をあまり区別せずに使っていますが、一般的には目標の方がより具体性が高いものとして扱われているでしょう

夢と目標の具体性に差が生まれる要因の1つは「期限」でしょう。

例えば、高校の部活動や受験勉強に対する目標は2~3年の期限が定められていますよね。

このような期限が定められている目標を達成するためには、きちんと目標達成のコツを知ることが大切なのです。

期限のある目標達成のコツ1 目標を知る

まず一番大切なのは目標とする「こと」の本質をきちんと知ることです。

これは基本的なことですが、意外と見落としがちです。

例えば、「受験」で○○大学に合格するという目標があるなら、まずは「受験」とは何なのかを知らなくてはいけません。

受験にはルールがあり、そのルールを最大限自分にとって優位に働かせるセオリーがあります。

ルールやセオリーは誰にとっても平等で変わらないものなので、それらを知っているか知らないかだけで大きな差になるのです。

期限のある目標達成のコツ2 自分を知る

次に、目標を達成するためには自分の能力や気持ちと目標との関係を理解することが大切です。

自分の得意・不得意や好き・嫌いをきちんと把握して、目標に対してそれらがどのように作用するのかを考えなくてはいけません。

得意なことは不得意なことよりも短い時間で出来るようになりますし、好きなことは嫌いなことよりも高い集中力を保つことが出来ます。

目標とする「こと」が自分にとって好きかつ得意なことであればそうでない人に比べれば早く達成できることは間違いないでしょう。

期限のある目標達成のコツ3 相手を知る

最後に、(競争)相手を知ることが大切です。

相手の特徴をきちんと分析し、その具体的な攻略法をセオリーや自分の能力と照らし合わせながら考えるのです。

先に例に挙げた受験の目標が「○○大学に合格する」ならば、相手は「○○大学の入試問題」と「同じ大学を志望する人」になります。

○○大学の入試問題の特徴と競争相手の学力をきちんと分析すれば、受験のセオリーと自分の得意・不得意から合格最低ラインを超えるための自分なりの攻略法を導き出せるのです。

まとめ

この3つのコツさえ正確につかむことが出来れば、現在地からゴールまでの最短距離がわかるはずです。

あとは期日までにその道を駆け上がるだけです。

もちろん自分や相手の能力、期日までの時間によっては目標に到達できないかもしれません。

でも、目標に向かう最短距離を導きだすことが期限付き目標の達成確率を高める唯一の方法なのです。

ぼくは、テニスを通して目標を達成するコツを学びました。

テニスというスポーツのルールから生まれる唯一のセオリーを学び、そのセオリーという土台を守りながら自分の得意なところを伸ばし、相手の不得意なところにぶつける。

大学4年間で何か成し遂げたいことがあるなら、がむしゃらに努力するだけでは辿りつきません。

きちんと目標に向けて建設的な行動をすることが求められるのです。

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コメント

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  1. 2017年 6月 24日

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