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大学生や高校生でやりたいことや夢が見つからないのは当たり前!?

ぼくは小学生のときから今の夢の原型を思い描いていました。

しかし、それが具体的な輪郭と内容を伴い始めたのはつい最近のことです。

だから、高校生や大学生のうちにやりたいことや人生の目標や夢が見つからないのは当たり前だと思っています。

また、大学受験や就職活動に向けて、3~4年間で無理矢理答えを出すべきものでもないと思っています。

今日は、大学生や高校生が見つけるべき夢ややりたいことの核について考えてみたいと思います。

子供の頃の憧れが夢ややりたいことに繋がる

誰でも子供の頃は「こんな人になりたいなぁ」と憧れを抱くような存在が身の回りにいたと思います。

近所のお兄さんやお姉さん、習い事の先生、親などなど…。

ぼくの場合は、通っていた塾の先生や小学校の先生やテニスのコーチに憧れを感じていました。

誰に対しても愛情をもって真摯に向き合う姿を今でも覚えていますし、将来は自分も「こんな人になりたいなぁ」と思いました。

だから、今ぼくはテニスコーチやコンサルティングをしています。

相手の目標や夢に対するアプローチの仕方を必死で考えている自分が、小さな頃に思い描いた理想の自分に今の時点では1番近いと思っています。

このように、小さな頃に抱いた理想の自分というのがやりたいことや夢の核になるのです。

だから、10代から20代のみなさんはまずやりたいことや夢の原型となる核「憧れ」を思い出してみてください。

そして、なぜそこに対して憧れや尊敬の気持ちが芽生えるのか考えてみてください。

あなたのこれからの人生のテーマが見つかるはずです。

そうすれば、あとは自分を認められる自分になれるように日々努力するだけなのです。

まとめ

10代・20代で具体的なやりたいことや夢を見つける必要は全くありません。

ただ、それらの核だけはすでに自分の内側にあることを理解してください。

そして、その核を大切に育てることに全力を尽くしてください。

そうすれば、きっと自分が生きている意義を見出すことが出来るでしょう。

自分がなりたい自分になること。

それが人にとって1番幸せなことなのです。

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