芸人のブレイク高齢化から見える、叶う夢と叶わない夢の違いとは?

夢は必ず叶うと言っているのは夢を叶えたことのあるごく一部の成功者だけで、その裏には大勢の夢破れた人たちがいる。

だから「大きな夢を抱きなさい」、「努力すれば夢は叶う」などと言うのは無責任だ。

世間的にはそんな論調が多くみられているように思います。

確かに叶う夢があるならばそれ以上に叶わない夢があって当たり前です。

今日は、近年起こっている芸人のブレイク高齢化を題材に、叶う夢と叶わない夢の違いについて考えてみたいと思います。

お笑い芸人から学ぶ叶う夢と叶わない夢の違いとは?

ぼくは究極的には全ての夢は叶うと思っています。

これは決して綺麗事ではなく、モノゴトの本質なのです。

なぜなら、「叶う」まで夢見ることを辞めなければ「叶わない」という事実は出てこないからです。

つまり、叶う夢と叶わない夢の違いは「なにがあっても続けられるかどうか」だと思うのです。

この本質がわかりやすく現れているのが、お笑い芸人のブレイクの高齢化にあると思います。

例えば、2016年はPPAPで時の人となったピコ太郎、R-1ぐらんぷり優勝のハリウッドザコシショウ、ピン芸人としてバラエティ番組で大活躍の永野などデビューからブレイクまで様々な紆余曲折のあった芸人が次々に成功しました。

若手芸人の高齢化が問題になるほど上の世代が詰まっている芸人の世界で新たにブレイクすることは、一般的に考えれば「叶わない夢」で終わってしまう可能性の高いことでしょう。

ただ、先に挙げた3人は「芸人としてブレイクすること」がどうしてもやめられないことだったから、「叶う夢」になったのです。

同じ夢でも、それを叶う夢にするか叶わない夢にするかは結局自分次第なのです。

何十年、何百年経っても辞めなければ夢が叶わないということは起きません。

叶うまでやれば必ず叶うのが夢というものなのです。

まとめ

ぼくは決して夢が叶うまで諦めるなと言っているわけではありません。

叶うまで諦められないくらい没頭できることが夢だと言っているのです。

自分の人生に没頭できたらそれだけでも幸せではないでしょうか?

――――――――――――――――

☆運営しているPROJECT☆

ユメカフェメルマガ(無料)

ユメカフェコンサルティング(法人向け)

・ユメ大学(会員限定サロン)(2017年7月スタート予定)

月収100万円不動産講座

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る