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達成出来そうな目標と達成出来なさそうな目標どちらを選ぶべき?

  • 個人やチームで目標を立てるときに必ず議論になるのが目標達成の可能性についてでしょう。

どのくらいの難易度の目標を立てれば最終的にゴールに辿り着けるのか?

それを知らないと、結局道半ばで諦めてしまうことが多くなります。

達成できそうな近い目標と夢のような遠い目標どちらの方が結果的に望む目的地に辿りつける可能性が高まるのでしょうか?

今日は、今の自分にとって近い目標と遠い目標どちらを設定するべきか考えてみたいと思います。

達成出来る可能性の高い目標と低い目標どちらを選ぶ?

目標の難易度の決め方によって、その人やチームが目標を達成出来るかどうかが決まります。

「達成出来そうな目標」には、今の自分とゴールの距離感を掴みやすいためモチベーションを保てるというメリットがあるものの、小さくまとまってしまう可能性があるというデメリットがあります。

「達成できなさそうな目標」には、自分の限界を越えるエネルギーが生まれるというメリットがあるものの、自分の現在地とゴールの位置関係を把握するのが難しいというデメリットがあります。

ぼくはこのようなメリットとデメリットを知った上で、「達成出来そうな目標」を設定した方がゴールにたどり着く可能性は高まると思います。

以前書いた「手段目標と成果目標について」も合わせて読むとわかりやすいですが、手段目標と成果目標のどちらにおいても達成出来そうなものを設定することで、望んでいるゴールに辿り着く確率が高まるのです。

言い換えるならば、達成するビジョンの見える目標でなければ達成出来ないということです。

なんて夢のないことを言うんだ!

そう思う方もいるかもしれません。

でも、目的地までの道のりがはっきりと見えていないにどうやってそこまでたどり着くのでしょうか?

やるべきことは「勝ち戦」を積み重ねることです。

勝てる見込みのある戦を選び、取りこぼしのないように勝ち続けるのです。

つまり、当たり前のことを当たり前にこなすことが1番の目標達成の確率を高めるのです。

ぼくが目標を達成できるようになったのも、経験から自分にとっての「勝ち戦」がわかるようになったからです。

決して一般的に難しいと言われているものを避け、簡単なものを選べば良いというわけではありません。

あなたにとって目標達成のビジョンがはっきりと見えるものを選ぶべきなのです。

大学受験で東大に合格するまでの道がはっきりと見える人もいれば、漫画家として人気の連載を持つ道がはっきりと見える人もいるわけです。

「どうすればこの目標を達成できるのだろう?」と考えたときに、答えが出ない目標は基本的に達成できません。

自分が持っている能力を最大限に引き出せる目標設定を心がけましょう。

まとめ

もちろん大きな夢を思い描くことは素敵なことです。

大きな夢を抱くことの出来る人が持っている独特なエネルギーには多くの人の心を動かす力があります。

もし夢や目標はあるけど達成出来るかどうか不安だという人は、まず一歩近くにある目標をクリアしてください。

そうすればやるべきことが具体的になり、不安を抱えている暇なんてないことに気がつくでしょう。

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