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目標達成後の燃え尽き症候群から抜け出す方法とは?

世間は受験シーズン真っ只中。

受験や部活や仕事で人生の節目を迎えるこの時期、多くの人が目標達成後の無気力感、いわゆる「燃え尽き症候群」に陥ります。

夢や目標をがむしゃらに追い続けた代償として、その期日や達成を迎えたときに人は大きな喪失感を覚えます。

僕も高校の部活動を引退してからの約1年間は今でも記憶がないほど、心にぽっかりと穴が開いたような感じで過ごしていました。

ただ時間が過ぎるのを待つだけで、何もやる気が起きないというのはとても辛いものです。

今となってはあの頃がなければ今の僕はないと言えますが、当時は「どうすればこの無気力な状態から抜け出せるのか?」、「もしかしたらずっとこのままやりたいことも見つからないままなのではないか…。」と大きな不安を感じていました。

今日は、今まさに絶賛燃え尽き中の若者に向けて、そのような時期をどうやって過ごすべきなのか考えてみたいと思います。

燃え尽きたならば次なる火種を「待て」

目標や夢は言うなればゴールです。

目的地がなくなってしまうと現在地からどちらの方向に向かうべきなのか(向かいたいのか)が分からなくなります。

これが燃え尽き症候群であり、不安から新たな一歩を踏みだせなかったり、自発的なやる気が起こらなかったり、頑張りたくても頑張れなかったりします。

このような状態は、ゴールを目指して必死に努力をしているときよりも辛いものです。いくらゴールまでの道のりが遠く険しかったとしても、ゴールが存在しているだけマシです。

では、どのようにすればこのような無気力の状態から抜け出せるのでしょうか?

僕自身、体験したからこそ言えるのはたった1つ。

とにかく次の火種とそれに着火するエネルギーが溜まるまで待つこと。

ただそれだけです。

受験が終わって何もやる気が起きなければ何もしなくて構いません。

部活を引退して何もやる気が起きなければ何もしなくて構いません。

仕事が終わって何もやる気が起きなければ何もしなくて構いません。

一番ダメなのは無理をして「これが新しいゴールだ!」と自分の心の声を無視して決めつけることです。

皆に平等に流れている時間が全てを解決してくれます。

これまで一生懸命頑張ってきた人はこの「待つ」というのを、無駄な時間を過ごしているように感じるかもしれません。

でも、とにかく焦らずに待って待って待って待ったとき、自然とまた心から没頭できるような目標や夢が見つかると僕は思うのです。

まとめ

もし、今あなたが無気力な状態にとても居心地の悪さを感じているならば、それは大きなチャンスです。

人はずっと居心地の悪いところにいたいとは思いませんよね?

「嫌だ!嫌だ!」ともがいてください。こんな経験を出来るのは今だけですから。

もうすぐです。待ちましょう。

あなたの準備が整ったとき。

きっと新たな道が見えてくるはずです。


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